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社員インタビュー

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西林 梨沙
西林 梨沙
企画営業本部 営業管理課
入社:平成25年10月

1987年生まれ、岡山県出身。
地元の広告代理店を退職しアシストに中途入社。前職では月刊情報誌の営業部に所属、営業兼編集スタッフとして広告業に携わる。アシストでは企画営業部の営業管理課として制作物の進行スケジュール管理や営業補佐、制作物の校正等を担当。社内の仕事を円滑にすることでより良い広告制作に貢献できるよう努めている。

仕事内容・ミッション

限られた時間でよりクオリティの高いものを作るために
アシストでは常に複数の制作物が同時に進行していて、短納期の案件も少なくありません。時間も人員も限られている中で、いかに効率的にクオリティの高い制作物を作っていくかが課題になります。そこで、円滑に進行するようスケジュールを管理・調整し、適宜補佐をするのが営業管理課の仕事です。

社内で進行している案件全体を把握し、営業、デザイナーと相談し段取りを組むなど、スケジュールの管理が主な業務ですが、それだけではなく、営業が外回りに出かけやすいよう、営業不在時には営業に代わってクライアントとの校正やりとりも行います。また、掲載情報を念入りにチェックし、誤字や間違った情報がないかを確認しています。各案件の打合せにも同席し、案件の内容を把握するのはもちろんのこと、アイディアを出したり他制作物の情報を共有したりするのも大切な仕事です。

企画の面白さやデザインも大事ですが、仕事が円滑に進むということも制作物のクオリティを上げるために必要なことです。営業管理はそういった側面から『より良い制作物』を作るために尽力しています。

アシストのここが好き

やりたいことを持っていれば、挑戦できるチャンスがある
私がアシストに入社を希望したのは、制作の仕事にも営業の仕事にもどちらにも関わって働くことができる営業管理の仕事が、とても魅力的だったからです。

また、自分の気持ちさえあれば、誰でもやりたいことを発言できる雰囲気はアシストのいいところだと思っています。

入社したばかりの頃、漫画風に自動車の装備を説明するツールを提案したところ、それが採用され実際の商品となりました。私が描いたイラストもデザインに組み込んでもらうことになり、自分のアイディアが形になったことへの喜びはひとしおでした。

アシストでやりたいこと

いつでも新しいこと・おもしろいことを
企画を考えるのは営業、デザインを考えるのはデザイナー…というような枠にとらわれず、自分にできることはなんでもやっていきたいです。

みんなが「おもしろい」と思って制作したものは、気持ちが込められてとても良いものになります。そしてそれはクライアントにもきっと伝わるはずです。 そのために、社内のアイディアの引き出しになれるよう、これからがんばっていきたいです。

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